家庭教師

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はじめまして、下島です。

はじめまして、下島孝一と申します。

私は、某家庭教師の派遣会社に勤めていたという経験があります。会社規模は、社員数約100名で、九州、中国、四国、関西、東海に約20数店舗を展開。家庭教師の登録数は小さな規模の店舗でも200~300名、大きな店舗だと1000名以上は在籍していました。生徒数は店舗の規模によりますが、先生の登録数と同数くらいになります。そのような環境の中で、様々な保護者の方やお子様に会ってきました。

具体的には家庭への訪問をメインの仕事を行なっていました。まずは申し込みの問い合わせを受け、ご家庭への訪問から仕事がスタートします。訪問の中で、現在の勉強方法や成績などの状況を聞き、今後どのような勉強の進め方をすればいいか、どんな先生がいいか御提案します。そして、お子様や親御様からの要望(教えてほしいところやどんな先生が希望かなど)を聞き、お互い納得いくまで話し合います。

事務所に帰ってから、その相談内容に沿って、教師の選抜を行なっていきます。登録教師の中から最適の教師を選抜し、打ち合わせをします。打ち合わせというのは、(1)子供やご家庭の状況報告(家の場所やどんなお子様かなどを伝える)、(2)勉強方法のカリキュラム指導、(3)給与や待遇の連絡、というもので、これら連絡事項を伝え本格的に指導がスタートしていきます。

スタートしたその後は、先生と生徒、親御さんの間に入って調整役として動いていきます。例えば、成績の管理やカリキュラムのチェックを最低一ヶ月に一回行い、成績が上がらない子に関しては先生と相談したり、家庭訪問を行なったりもします。そこで原因を究明し、解決方法を提案、推進していったりもします。

生徒さんの管理も仕事ですが、もう一つ重要な仕事があります。それは先生の管理です。家庭教師の運営には先生のやる気やスキルによるところが大きいので、しっかりとしたモチベーションを保てるように管理したり、勉強方法を教師に指導したりすることなども重要になってきます。

家庭(子供)と教師は車で言えば「両輪」のようなもので、どちらかが止まっているとうまく進んでいきません。私たちの仕事はいわば「エンジン」のようなものです。家庭教師からは様々な悩みが訴えられてきます。例えば、「子供とうまくいかない。」ということであれば、それはお互いのコミュニケーション不足によるところが大きいので、家庭訪問などを行いお子様の気持ちを聞いてきたり、「成績が上がらない。」ということなら、なぜ上がらないのか教師と相談したり、ご家庭に連絡を取り成績や勉強方法の分析をしたりします。

このように、家庭と教師の間に入り潤滑油的に創意工夫しながら動いていくのが、主な仕事でした。

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