そのような仕事の中で、感じたことをこの後の項から順に伝えていきたいと思います。ここではそのダイジェストとして、大まかな文章の流れをおっていきます。様々な親御さん、お子さんに会ってきた経験を生かして、家庭教師を始める上で大切なことは何かを全体を通してお教えしたいと思います。
まずは、心構えのようなもの、例えば「そもそも家庭教師が必要なのか」ということを再確認してほしいと思います。その為に家庭教師選びで失敗しないために3点ほど注意をしてほしいことと、それぞれに失敗例を挙げていきます。必要ではないのに無理に頼むことは当然ありませんし、失敗をしない為に反面教師的に読んでいってほしい部分です。
そして、家庭教師以外にも塾や教材などどこに頼もうか迷うと思います。そこで、今までの経験から、それぞれのメリットやデメリットを示し、公平に比較検討をしてほしいと思っています。基本的には様々な教育機関がある中で私は家庭教師という「一対一」の教育体制に勝るものはないと考えています。私の出した情報や考えに納得した上で、家庭教師を選び、迷いなく進めていけるようにと考えています。
また、家庭教師を頼むといっても業者に頼むのか、個人でやっている先生を頼むのか迷うところです。実際にいくつかの例を出して、それぞれのメリット・デメリットをはっきりさせ、読んでいる方に判断をしてほしいと思います。できるだけ情報提供をし、安心して頼めるようにアドバイスします。
そして、家庭教師を付けた後にも先生に任せっきりにせず、家庭でできることを中心にアドバイスもしていきます。お金を出しているわけですから、効果を出し成績を上げるために、どう活用していくかを伝えたいと思います。
全体的に伝えたいことは、家庭教師を利用する最終的な目標をしっかり定めることが大事だということです。教師を頼むところの選定から、教師自体の選定、その後の活用法など、全体を通して、「子供の成績を上げること」がもちろん目的ですが、実はそればかりをでは本当に子供のためにはなりません。私は、もっと長期的に子供の成長を考えるなら、「一人で勉強できるようになること」を目標にすべきだと考えています。
一人で勉強をできるようになるということは勉強の「やり方」・「習慣」を学ぶということが一番大事です。その理由など、持論に近い形になりますが、最後にお伝えをしてこの一連の文章の締めにしたいと思っています。
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