家庭教師

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通信教育との比較

(1)教育体制

通信教育のメリットとしては、家にいながらにして勉強ができることです。塾などに対して比較すると、通学の苦労がない、集団が苦手な子供には一人でじっくり勉強できることは利点です。

デメリットはやはりフォロー体制がほとんどないことでしょう。課題を出して添削して帰ってくるようなところはまだいいですが、どうしても時間差があり、質問がたまってしまいます。そもそも、質問自体が出来ない形のものあり、自分一人でどうしたらいいのか分からないので、教材だけで完全に理解できるような子供でない限り難しいのが現状です。ファックスでの通信教育をしているところがありますが、24時間体制で受け付けているようなところはありませんし、分からない部分を聞き、理解できるようになるまでのタイムラグはどうしても埋まりません。

また、最近では教科別にレベル分けをしてくれていたり、苦手教科を重点的に学習できるように特別な冊子を作ってくれていたりしているものがあります。そこまで細分化しているものはまだいいですが、教科別にレベル分けもせずというものはやっていても難しすぎたり、逆に簡単すぎたりしその子にピッタリとくるものを探していくことは難しいです。

その点家庭教師は家で勉強できる点、集団ではなく一人で勉強できる点などメリットはそのままです。ただ、分からない部分はすぐ聞けるという部分は家庭教師のほうが優れています。また、人が教えていますのでレベルや苦手教科などには対応しやすくなっています。本人に合わせた形で勉強の流れを設定でき、何よりも本人と話し合いながら先生がカリキュラムを変えていけるのは家庭教師の利点です。

(2)金銭面

通信教育には、CMでやっているようなものから無名のものまでたくさんありますので、それぞれに比較していく必要があります。もちろん高い・安いというのも千差万別です。

ここで最も気を付けなくてはいけないのは、高額教材を売る業者に頼んで失敗しないことです。そのような業者の社員は話がうまく、これを使えば必ず成績が上がるようなことを平然と口にします。そんな魔法のような教材があれば誰も苦労しませんし、そんな営業をかけなくても引く手あまたのはずです。ですので、冷静に考えればおかしい部分が多いです。

ただ、実際にすばらしい教材というものがないとは限りませんので、話を聞きたいということであれば、その日にすぐ契約を結ばずに必ず何日か期間をおいてじっくり決めることです。後でしっかり家族で話し合う時間を設け、何かおかしな点はないか検討してください。その場の雰囲気で契約をしてしまうと、だまされたと思ったときにはもう遅いということになります。ただ、契約をしてしまっても、一週間以内であれば必ず「クーリングオフ」でキャンセルや返金ができますのでその制度を利用してください。

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