マイペースであるということは、言い方はあまりよくないですが、協調性に欠ける部分があります。ですので、あまり人の話を聞かずに、自分で決めたことを忠実に誇示し続ける傾向があります。それが正しいことであるなら問題はないのですが、間違っている場合はかなり大変です。意志が強いところもありますので、生半可な説得では見向きもしてくれないというのも厄介です。
そんな子には意志の強い、しかも気長な性格の先生がいいです。
マイペースな子は、こうと決めたら曲げることができません。例えば、間違った勉強法をしていても、頑なにそれを長く続けてしまうという場合があります。それを矯正するには何回も繰り返し正しい勉強法というのを反復練習させたり、特には口うるさく注意したりして、指導する必要があります。
ですので、根気強く気長に教えていける人でないと、そのような子の勉強方改善は行なえません。
ただ、「口うるさく」と言っても、感情的に怒ってしまう人ではいけません。マイペースな子供は、自分の考えを曲げることに相当な努力を必要としますし、ストレスを感じてしまうことがあります。ですので、頭ごなしに無理矢理変えていくのではなく、根気強く丁寧に教えていける方が最適です。その為には、ある程度の意志の強さが必要ですし、しっかりした信念がないとなかなか続かないでしょう。
運営者・お問い合わせ プライバシーポリシー リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.