家庭教師

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

しっかりと褒める

勉強の苦手な子は、強制で勉強をさせられることを嫌います。特に最近の子は、総じて打たれ弱いので、優しく褒めながら勉強を進めていく必要があります。

例えば、家庭教師の先生が出した宿題を見てほしいと頼まれた時、正解の部分があればしっかり褒めてから不正解の部分を訂正していくようにすることが一番いいやり方です。逆に、責めるところから入ってしまうと、かなりモチベーションが下がってしまい、その後の勉強に支障が出ます。まず褒めることを大前提にしていくことが、その子のやる気を育て、褒められる為に頑張って勉強に取り組むようになります。

勉強習慣を付けさせる為には、宿題や予習復習をチェックする時に、やっていることを褒めてあげます。宿題などはやって当たり前というスタンスでは、生徒は全く達成感を得られず、意欲がそがれてしまいます。それが続くと、習慣がなくなり、末は宿題もやらなくなるでしょう。

そうならないよう、少しでもやってきている部分を「ちゃんとやっているね!すごい!」と優しく言ってあげ、できていない部分はその後に触れ、今度はしっかりやってくるように諭すようにしていきます。何度言ってもできていない部分が減らない場合は、理由を尋ねて改善できるように相談にのってあげるなど、頭ごなしに怒ることは避けたほうがいいです。そのように寛容な態度で接することを続けていくことが、勉強の習慣を生徒に続けさせる秘訣です。

もちろん、甘さばかりでは調子に乗ってつけあがってしまう場合があります。その時は、しかることも少し入れてみてもいいかもしれません。ただ、よっぽど怠けていたり、先生をなめてかかっていたりする場合くらいで、少しのことでは怒らないように、根気よく見守ってあげてください。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.