家庭教師

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

中学校(ちゅうがっこう)

中学校とは、小学校における教育の基礎の上に、心身の発達に応じて、義務教育として行われる普通教育を施すことを目的とする(学校教育法第45条)、中等教育の前期課程を行う教育施設のことです。

中学校で教育を受ける子どもは「生徒」と表記されます。中学校は3年制の学校であり(学校教育法第47条)、保護者は、子どもが小学校又は特別支援学校の小学部の教育課程を修了(卒業)してから15歳まで、中学校、中等教育学校の前期課程又は特別支援学校の中学部に就学させる義務があります(学校教育法第17条2項)。

ただし、満15歳までに課程を修了(卒業)できなかった生徒に対しては、高等学校の入学資格を与える「中学校卒業程度認定試験(中卒認定)」が文部科学省により年1回実施されています。

中学校における教育課程は、国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術・家庭及び外国語の必修教科、選択教科、道徳、特別活動及び総合的な学習の時間によって編成されています。

選択教科は、地域及び学校の実態並びに生徒の特性その他の事情を考慮して、必修教科と中学校学習指導要領で定める特に必要な教科の中から行うと定められています(学校教育法施行規則第72条)。

また、私立の中学校に限り道徳に代わり宗教を加えることができます(学校教育法施行規則第50条2項)。ちなみに、公立中学校は国の機関に属するため憲法第20条の政教分離の原則に基づき宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない、とされています。

特別な法令や事情のない場合は1学級の生徒数は40人以下と定められており(中学校設置基準第4条)、中学校教諭は、学級運営を担当する学級担任と、免許状を有する教科を専任で担当する教科担任で指導しています。一般的に、教科担任が学級担任を兼任します。学級担任の業務のみということは基本的にありません。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.