家庭教師

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高等学校(こうとうがっこう)

高等学校とは、中学校における教育の基礎の上に、心身の発達及び進路に応じて、高度な普通教育及び専門教育を施すことを目的とする(学校教育法第50条)、中等教育の後期課程を行う教育施設のことです。

高等学校で教育を受ける者は「生徒」と表記されます。高等学校には「全日制」「定時制」「通信制」があり(学校教育法第52条から第54条)、全日制の課程については3年制とし、定時制の課程及び通信制の課程については3年以上と定められています(学校教育法第56条)。

入学資格として、中学校若しくはこれに準ずる学校を卒業した者、又は文部科学大臣の定めるところにより、これと同等以上の学力があると認められた者(中卒認定など)とされています(学校教育法第57条)。

高等学校の教育課程は次の3つの学科に分類されます。

(1)普通教育を主とする学科(普通科)

(2)専門教育を主とする学科(農業、水産、講義用、商業、家庭、厚生、商船、外国語、美術、音楽、その他専門教育を施す学科として適当な規模及び内容があると認められる学科)

(3)普通教育及び専門教育を、選択履修を旨として総合的に施す学科(総合学科)(学校教育設置基準第5条及び6条)。

また、学科ごとに定められた各教科に属する科目、特別活動及び総合的な学習の時間によって教育課程(授業)が編成されています(学校教育法施行規則第83条)。ちなみに、普通科における各教科とは国語、地理歴史、公民、数学、理科、保健体育、芸術、外国語、家庭、情報(学校教育法施行規則別表第3)をさします。

同時に授業を受ける1学級の生徒数は40人以下と定められていますが、特別の事由があるときは40人を超えることができる、とされています(高等学校設置基準第7条)。

中学校教諭は、学級運営を担当する学級担任と、免許状を有する教科を専任で担当する教科担任で指導しています。一般的に、教科担任が学級担任を兼任します。学級担任の業務のみということは基本的にありません。

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