家庭教師

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修士(しゅうし)

修士とは、学校教育法に基づき、大学又は独立行政法人大学評価・学位授与機構(以下、「機構」)より授与される学位のひとつです。

別称でマスターとも呼ばれます。文部科学大臣の定めるところにより、大学院(専門職大学院を除く)の修士課程を修了した者、あるいは、同等以上の学力があると認められる者に対して授与されます(学校教育法第104条)。

大学及び機構は、学位を授与する際には適切な専攻分野(学位規則第10条)を、また学位を授与された者は学位を授与した大学又は機構の名称を付記するもの(学位規則第11条)とされており、修士の後に括弧表記で専攻分野と大学名又は機構名を付記するのが一般的です(「修士(法学)(○○大学)」など)。

大学院の修士課程の修了には、大学院に2年以上(ただし、優れた業績を上げた者は1年以上)在学し、30単位以上を修得、ならびに必要な研究指導を受けた上で、修士課程の目的に応じて、大学院の行う修士論文又は研究成果の審査及び試験に合格すること(大学院設置基準第16条)とされています。

また、学位としての修士とは別に、文部科学大臣の定めるところにより、専門職大学院の課程を修了した者に授与される専門職学位のひとつに「修士(専門職)」があります。これは、学校教育法の改正により、平成15年度から専門職大学院が新設されたのにともない、新たに設けられました。

専門職学位課程の修了には、専門職大学院に2年以上在学し、専門職大学院が定める30単位以上の修得、その他教育課程の履修が必要とされています(専門職大学院設置基準第15条)。

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