家庭教師

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専門士(せんもんし)

専門士とは、「専修学校の専門課程の修了者に対する専門士及び高度専門士の称号の付与に関する規程(文部科学省告示)」に基づき、学校教育法第82条2に規定する専修学校の専門課程(以下、「専修学校専門課程」)で、次に掲げる要件を満たすと文部科学大臣が認めた課程を修了した者に授与される称号です。

(1)修業年限(期間)が2年以上であること。

(2)課程の修了に必要な総授業時数が1700時間以上であること。

(3)試験等により成績評価を行い、その評価に基づいて課程修了の認定を行っていること。

(4)高度専門士の課程ではないこと。

この規程は、平成6年に文部科学省(当時は文部省)により、専修学校の専門課程における学習の成果を適切に評価し、専門課程修了者の社会的評価の向上を図るとともに、生涯学習の振興に活用することを目的(同規程第1条)として新設されました。

その後、専修学校の専門課程における教育内容の高度化と修業年限の長期化を受けて、平成17年に同規程の改正により、これまでの「専門士」に加えて、新たに「高度専門士」の称号が設けられました。

専門学校で行われている8分野(工業、農業、医療、衛生、教育・社会福祉、商業実務、服飾・家政、文化・教養)のすべての課程で専門士の称号を取得することができます。

また、卒業証書等に表記する際は、専門士の後に括弧表記で修了した分野の専門課程名を付記することとされています(専門士(工業専門課程)など)。

また、人事院規則9-8により国家公務員に採用された際の初任給などでは、短大卒(2年制)と同等の区分で扱われる他、大学に編入する資格も与えられます。

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