家庭教師

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

志望校(しぼうこう)

志望校とは、入学を希望する学校を示す俗称です。

他に、受験校や希望校などと呼ぶ場合もあります。志望校の選択は、大手進学塾や予備校などが主催する模擬試験などで、集計・分析された偏差値を参考に選ぶのが一般的です。入学の希望が高い順に、第一志望校や第二志望校などと表現します。

本人偏差値よりも志望校の偏差値が高い学校を「挑戦校」、「チャレンジ校」と称する一方、志望校の偏差値が本人偏差値と同等あるいはそれ以下で、合格可能性が高い学校を「安全校」などと呼ぶこともあります。

高校入試、大学入試においては、多くの場合、在学中の学校との三者面談などを経て、受験校を決めていきます。その際、本人偏差値と志望校の偏差値の差が大きく、合格の可能性が低いと判断されたときは、在学校の合格実績を確保するため学校側より受験校の変更を求められる場合もあります。

ただし、一部学校の入試では、推薦枠を設けている場合もあり、学校長の推薦を受けることにより一般入試よりも優先的に入学することができるため、学校との連携は志望校を決める際にはとくに重要と言われています。

また、一部の難関校や私立大学では、入学試験の科目や出題内容が各学校で大きく異なることから、早目に志望校を決定し、入試対策(学習計画)を立てることが有効とされています。

そのため、中学校入試において難関校を目指す場合には、小学校中学年(3年生~4年生)からの準備が必要とされており、受験戦争の低年齢化を誘発している原因となっています。

ただし、志望校の決定には、学校の教育レベルや偏差値だけでなく、その学校の校風や教育姿勢などをよく知る必要があります。特に中学入試や高校入試においては、入学説明会や文化祭などを見学することで校風や学内の雰囲気を知ることができます。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.