家庭教師

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非常勤講師(ひじょうきんこうし)

非常勤講師とは、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校(以下、「学校」と表記)において、教諭(教授)又は助教諭(准教授)に準ずる職務に従事する(学校教育法第37条16項、第92条10項及び第120条8項)職員の中で、特に常時勤務に服しない講師を示します。

これは、学校教育法施行規則第64条に基づき「講師は常時勤務に服しないことができる」ことから設けられています。

主な職務内容や取得すべき資格などは常勤講師と同じですが、採用基準や勤務条件は各都道府県の教育委員会によって異なっています。

特に給与・報酬については、常勤講師のほとんどが月給制であるのに対し、非常勤講師は時給制の場合が多いのが特徴です。

また、優れた知識や技術を有する社会人を学校教育に活用することにより、学校教育の多様化への対応とその活性化を目的とし、非常勤の講師について、都道府県教育委員会に届け出て、免許状を有しない者を非常勤の講師に充てる「特別非常勤講師制度」があります。

これは、教育職員免許法第3条の2により「教授又は実習を担任する非常勤の講師については、前条の規定にかかわらず、各相当学校の教員の相当免許状を有しない者を充てることができる」という規定に基づき、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校(幼稚部を除く)のすべての教科を担任することができるものです。

具体的には、体育授業では日本舞踊家を、音楽授業では和太鼓奏者を、特別非常勤講師として招いたりしています。

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