家庭教師

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養護教諭(ようごきょうゆ)

養護教諭とは、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校(以下、「学校」と表記)において、児童(園児)の養護をつかさどる(学校教育法第37条12項)職員のことです。

また、養護教諭の職務を助ける職として「養護助教諭」があります(学校教育法第37条17項)。

学校教育法第37条に、「小学校、中学校及び中等教育学校には、校長、教頭、教諭、養護教諭及び事務職員を置かなければならない」と規定されています。

ただし、この規定にかかわらず、養護をつかさどる主幹教諭を置くときは、養護教諭を置かないことができ(同条3項)、また、特別の事情のあるときは、養護教諭に代えて養護助教諭を置くことができます(同条18項)。

加えて、これらの規定にかかわらず、当分の間に限って、養護教諭を置かないことも認められています(学校教育法第7条)。

また、小学校においては、校長の監督を受け、小学校における保健に関する事項の管理に当たる「保健主事」を置くことが義務付けられており(一部例外もあり)、これは、指導教諭、教諭又は養護教諭をもって充てると規定されています(学校教育法施行規則第45条)。

これ以外の学校については、必要に応じて養護教諭を置くことができるとしています(学校教育法第27条2項ほか)。

養護教諭の資格については、大学や短期大学において所要単位を修得し、養護教諭の普通免許状(専修、一種、二種)を取得することを基本としています。

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