家庭教師

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

栄養教諭(えいようきょうゆ)

栄養教諭とは、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校(以下、「学校」と表記)において、児童(園児)の栄養の指導及び管理をつかさどる(学校教育法第37条13項)職員のことです。

学校は、必要に応じて栄養教諭を置くことができます(学校教育法第27条2項ほか)。
この職制は、学校教育法の改訂により平成17年4月より新設されました。

これは、食生活を取り巻く社会環境が大きく変化し、食生活の多様化が進む中で、子どもが将来にわたって健康に生活していけるよう、食をコントロールしていく「食の自己管理能力」や「望ましい食習慣」を身につけさせることが必要となっていることから、食に関する指導(学校における食育)の推進に中核的な役割を担う「栄養教諭」制度が創設されました。

主な職務内容としては、

(1)食に関する指導(肥満、偏食、食物アレルギーなどの児童生徒に対する個別指導や、家庭・地域と連携した食に関する指導など)。

(2)学校給食の管理(栄養管理、衛生管理、検食、物資管理など)。が想定されています(文部科学省「栄養教諭制度について」より)。

栄養教諭の資格については、教育職員免許法の改訂により、新たに「栄養教諭普通免許状(専修、一種、二種)」が設けられました。

大学や短期大学において所要単位を修得し、免許状を取得することを基本としています。一方、現職の学校栄養職員については、一定の在職経験と都道府県教育委員会が実施する講習等において所定の単位を修得することで、栄養教諭免許状を取得できるよう法律上特別の措置が講じられています。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.