家庭教師

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担任(たんにん)

担任とは、教育活動の場において、学級や教科を受け持つ教師のことを示します。

学級を受け持つ「学級担任」や、指導教科を担当する「教科担任」などがあります。
学校教育法に基づく学校での「学級担任」は、主に学級運営、児童(園児)の指導・教育、特別教育活動等に関することを行うのが一般的です。

幼稚園、小学校、中学校などは、各学校の設置基準により、主幹教諭、指導教諭及び教諭のいずれかを1学級当たり1人以上配置することが義務付けられていることから、学級担任制が設けられています。

この規定により、学校教育法に基づく学校における学級担任は、教育職員免許法第4条に記された「教諭」に必要な資格を有している必要があります。

一方、「教科担任」は、教育課程における各教科で分けられ、担当する教科について指導を行います。

幼稚園、小学校の教育課程については、学級担任がすべての教科(一部例外もあり)を担任する「全教科担任制」が一般的であり、中学校や高等学校では、教科ごとに担任を分ける「教科担任制」で授業が行われています。

これは、教育職員免許法により幼稚園や小学校の教員の免許状が学校の種類ごとに授与されるのに対し、中学校及び高等学校の教員の免許状、各教科について授与されることから、このような違いが生じたものと考えられます。

しかし、最近では、授業の質を上げることや、学校組織全体で児童にかかわることなどを目的として、小学校にも教科担任制を取り入れるべきであるという動きも出てきています。

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