家庭教師

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実習助手(じっしゅうじょしゅ)

実習助手とは、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校(以下、「学校」と表記)において、実験又は実習について、教諭の職務を助ける(学校教育法第60条4項)職員のことです。

学校は、任意により必要に応じて実習助手を置くことができる(学校教育法第60条2項及び第69条2項)としています。一方、高等学校設置基準第12条では、「高等学校には、実習助手を置かなければならない」と規定しています。

また、助手の配置人数については、同設置基準第13条に以下のように記されています。

(1)生徒数120人以下の場合は2人以上とし、120人をこえる場合は、120人までを加えるごとに1人以上を増加して配置。

(2)農業、水産又は工業に関する学科においては、1学科ごとに2人以上を配置。

(3)定時制の課程においては、(2)の規定にかかわらず相当数の実習助手を配置。

実習助手の資格については、特に規定はなく、教員職員免許法に基づく免許状などもありません。

しかし、公立の学校に勤務する場合は、地方公務員となるため、地方公務員法第16条に規定される欠格条項に該当する場合は、実験助手の採用試験を受験することができません。

また、自治体によっては、当該学校の普通免許状の取得を義務付けている場合もあります。

採用に関しては、各都道府県の自治体によって採用試験が行われています。受験資格や試験内容は自治体により異なりますが、受験資格については、主に高等学校卒業以上の学歴を有した者を対象に、筆記試験と面接を中心に試験が行われています。

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