家庭教師

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PTA会費(ぴーてぃーえーかいひ)

PTA会費とは、学校でのPTA活動にかかる費用全般を示します。

公費(県費及び国費)以外の経費で、学校教育活動上必要となる経費として、児童生徒及び保護者から徴収する「学校徴収金」のひとつです。

保護者は、決められた会費をPTAに納め、集められた会費はPTAの管理のもと運用されます。教材費や修学旅行費など、個人単位で実費を徴収する個人負担経費とは異なり、PTAが予算に基づき会費の金額を決定し、その会費の運用に関してはPTAが一括して行う管理受託経費にあたります。

会費の徴収については、年会費として一括払いで徴収しているケースや、月額として毎月徴収しているケースなどがあります。

PTA会費の運用方法や会費の金額などについては、各学校のPTA組織に一任されており、それぞれの学校で規定された「PTA会則」に基づき運用されています。

通常、PTA会費を納入すべきPTA会員は、その学校に在学する児童生徒すべての保護者(世帯)が対象となり、入学と同時に自動的に会員となります。学校によっては、教職員もPTA会員に含まれる場合もあります。

PTA会費の主な支出の内訳としては、大きく「運営費」と「活動費」に分類されます。その内訳は各PTAにより異なりますが、一般的にはPTA総会などPTAの運営にかかる費用が「運営費」に分類され、各委員会や慶弔費などにかかる費用が「活動費」に分類されます。

具体的な使い道としては、PTA総会の運営費や「PTAだより」などの用紙・印刷代の他に、教職員や保護者に対する香典や見舞金、運動会の参加賞、卒業式の記念品などをPTA会費から支給している場合もあります。

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