家庭教師

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指導料(しどうりょう)

指導料とは、受講者が指導を受けるために指導者(または運営会社)に支払う費用を示します。

類義語に授業料があります。一般的に、学習塾など教師主導の授業形式の場合に「授業料」と呼び、個別指導塾や家庭教師など個人に合わせた指導形式の場合を「指導料」と呼びます。しかし、その定義はあいまいで明確な違いはありません。

家庭教師の指導料は、学習塾の授業料とは計算方法が大きく異なります。

学習塾ではコース別の定額月謝制が主流であるのに対して、家庭教師では30分~90分を1つの区切りとしたコマ単位制や1時間毎の時間給制が採用されており、指導を受けた総時間数に応じて毎月の指導料が変動するシステムになっています。

この場合、指導の回数や時間を受講者がいつでも自由に選択することができ、必要に応じて計画的に指導を受けられるため、費用のロスが少ないなどのメリットがあります。

ただし、業者によっては指導料以外に交通費や月会費、管理費などを別途請求している場合もあります。

また近年では、学習塾のように毎月決められた回数と時間のみ指導することで、定額月謝制を実施している家庭教師業者も多く見受けられます。

指導料の料金基準は、大きく2つに分けられます。

(1)指導の難易度によって料金を設定している場合。指導内容や受験志望校の難易度によって、指導料を設定しており、指導の難易度(偏差値)が高いほど料金も高額になります。

(2)教師の指導歴や学歴によって料金を設定している場合。指導歴や実績の違いにより、学生の家庭教師に比べて、プロの家庭教師と呼ばれる社会人教師は指導料が高めに設定されています。

また、教師の在学している大学の偏差値によっても指導料が異なり、偏差値の高い大学や学部に在学(または卒業)している家庭教師ほど指導料も高額になる傾向があります。

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