家庭教師

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教科書準拠(きょうかしょじゅんきょ)

教科書準拠とは、教科書の内容に従って作成されたものを示します。

現在、学校で使用されている教科書には、文部科学省の検定を経た教科書(文部科学省検定済教科書)と、文部科学省が著作の名義を有する教科書(文部科学省著作教科書)があり、学校教育法第34条により、学校(特別支援学校を除く)においては、文部科学大臣の検定を経た教科用図書又は文部科学省が著作の名義を有する教科用図書を使用しなければならないと定められています。

平成21年度用教科書の発行者数は54者であり、このうち18者が義務教育諸学校用(特別支援学校用教科書の発行者は除く)の教科書を発行しています。

義務教育諸学校用の教科書は、無償措置法により、文部科学大臣の指定を受けた発行者に限り発行できることとされています。

教科書準拠の参考書や問題集、ワークブックなどは、これらの教科書の内容に対応する形で作成されています。

部科学大臣の指定を受けた教科書発行者が、自社の教科書に準拠した問題集やワークブックを出版している場合が多く、それ以外にも、教育関係業者などが、各社の教科書に準拠した通信教育の教材を作成したり、英語の教科書に準拠したCDやDVDを作成しています。

教科書準拠の学習参考書のメリットとしては、学校の授業と同じ内容であるため、予習復習が進めやすく、基礎学力を培うことができることが挙げられます。しかし、あくまでも教科書の内容を基本に作成されているため、受験対策用の応用問題には対応していません。

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