家庭教師

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後払い制(あとばらいせい)

後払い制とは、サービスを受けた後に料金を支払う方法を示します。

家庭教師への料金の支払い方法は、業者や契約内容により異なります。しかし、家庭教師業者の多くは、指導を行った総時間やコマ数に応じて指導料を請求する後払い制を採用しています。

1ヶ月分をまとめて計算し請求する月額制や、指導終了後にその日の分の指導料を、受講者が直接教師に支払う日払い制などあります。

後払い制のメリットとしては、実際に指導を受けた時間数に応じて指導料が請求されるため、受講者の費用負担のロスが少ないことや、家庭教師の指導内容に満足できない時などに契約変更の交渉がしやすいことが挙げられます。

一方、デメリットとして、業者側にとっては、指導料の未納や中途解約をされる可能性が高いことがあります。また、悪質な業者では、事前の説明もないまま、指導後に高額な追加料金を請求することもあるので注意が必要です。

一部の業者では、あらかじめ指導時間や回数を決めて、その分の指導料を入会時や月初めに請求する前払い制を採用している業者もあります。

受講者にローンを組んでもらい、契約期間分の指導料を一括払いで徴収する一括前払い制や、指導料の代わりにチケットを発行して一定回数分のチケットをまとめて購入させるチケット制などがあります。

ただし、家庭教師の契約では、契約期間が2ヶ月以上及び契約金額が5万円以上(入会金、指導料、教材費、関連商品の販売などの総額)であれば、特定商取引法上での「特定継続的役務」に指定されるため、前払いで料金を徴収する場合には、契約書面に「前受金の保全措置の有無とその内容」についての記載が義務付けられています。

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