家庭教師

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

入学(にゅうがく)

入学とは、新たにある学校の児童、生徒、学生となることを示します。

類義語に、入園、入塾、入門などがあります。

学校教育法により、各学校の入学に関する規定は以下の通りです。

(1)幼稚園「幼稚園に入園することのできる者は、満3歳から、小学校就学の始期に達するまでの幼児(学校教育法第26条)」

(2)小学校「保護者は、子の満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから、満12歳に達した日の属する学年の終わりまで、これを小学校又は特別支援学校の小学部に就学(入学)させる義務を負う(学校教育法第17条1項)。また、学齢に達しない子は、小学校に入学させることができない(同法第36条)。」

(3)中学校「保護者は、子が小学校又は特別支援学校の小学部の課程を修了した日の翌日以後における最初の学年の初めから、満十五歳に達した日の属する学年の終わりまで、これを中学校、中等教育学校の前期課程又は特別支援学校の中学部に就学(入学)させる義務を負う(学校教育法第17条2項)。」

(4)高等学校及び高等専門学校「高等学校に入学することのできる者は、中学校若しくはこれに準ずる学校を卒業した者若しくは中等教育学校の前期課程を修了した者又は文部科学大臣の定めるところにより、これと同等以上の学力があると認められた者(学校教育法第57条)。」

(5)専修学校「高等課程においては、中学校若しくはこれに準ずる学校を卒業した者若しくは中等教育学校の前期課程を修了した者又は文部科学大臣の定めるところによりこれと同等以上の学力があると認められた者(学校教育法第125条2項)。

専門課程においては、高等学校若しくはこれに準ずる学校若しくは中等教育学校を卒業した者又は文部科学大臣の定めるところによりこれに準ずる学力があると認められた者(同法第125条3項)。」

(6)大学「大学に入学することのできる者は、高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者若しくは通常の課程による12年の学校教育を修了した者(通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者を含む)又は文部科学大臣の定めるところにより、これと同等以上の学力があると認められた者(学校教育法第90条)。」

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.